犬の夏バテ・食欲低下に|木村拓哉も絶賛の『ジビエ肉』で滋養強壮!

もうすぐ7月。徐々に暑い日が多くなり、夏本番ですね。

暑さが苦手な方にとっては、厳しい季節がやってきます。

特に注意したいのが『夏バテ』ですね。

疲れが抜けない・だるい・食欲が出ない、などの症状に悩まされる方も多いのでは?

そして、夏バテするのは人間だけではありません。

犬も暑さで夏バテすることがあるようです。

かわいい愛犬がぐったりしている姿は見たくないもの。

そうなる前に、しっかり予防と対策をしておきたいですよね。

調べてみると、意外な食材に目が止まりました。

それが”ジビエ肉”です。

ジビエ肉とは、狩猟で捕獲した天然の野生鳥獣の食肉のこと。

ペット用でも鹿やイノシシの肉が人気食材として販売されているようです。

野生のパワーが溢れていそうな”ジビエ肉”ですが、果たして犬の夏バテには良いのでしょうか?

調べてみました。

犬の夏バテに”ジビエ肉”は良いの?

結論から言うと、良いと思います

夏バテの症状といえば代表的なのが、疲れ(だるさ)・食欲不振・胃腸の不調、が挙げられます。

人もペットも同じですね。

そこでジビエ肉ですが、期待できる特徴に”滋養強壮”があります。

まさに野生のパワーといったところでしょうか。

基本的に高タンパクで低カロリー。鉄分やビタミンB郡など栄養価が優れているようです。

これなら夏バテ予防に期待が持てそうです。

栄養価や口コミに関しては、以下のサイトに詳しく書いてありました。

愛犬・愛猫のために新鮮な野生の鹿・猪を毎月お届け!【ペットさん定期便】

そもそもジビエ肉=獣の肉というイメージで、そこに抵抗がある方にはおすすめ出来ませんが、愛用されている方々の口コミを見ると特に不安な要素は無いようですね。

そういえば、ジビエといえばちょっと前にテレビで”あの芸能人”が鹿の肉を食べたということで話題になっていたのを思い出しました。

木村拓哉さんも絶賛した”ジビエ肉”

TBS系のテレビ番組『人生最高レストラン』で木村拓哉さんが、これまで食べたなかで「最も美味しかった」、「人生最高の一品」だったと語ったことで話題になりましたね。

木村拓哉の「人生で最高に美味しかった一品」に悲鳴 「食べたい」「勇気いる」

出典:exciteニュースより引用

この時木村さんが食したのは”鹿のレバー丼”。

現在の法律では牛・豚のレバーは生で食べれないようですが、そんなに美味しいなら私も気になってしまいます。

そんな”ジビエ肉”が食材となることで、食べた人やペットが喜ぶだけでは無いようです。

意外なところにも良い影響があるみたいですよ。

”ジビエ肉”の食材化がもたらす良いこととは

ジビエ肉といえば、代表的なのが鹿やイノシシ。

日本の各地域では、野生の鹿やイノシシによる農作物への被害が深刻化しています。

現在我が国では、シカやイノシシによる農作物被害が大きな問題となっており、捕獲が進められるとともに、ジビエとしての利用も全国的に広まっています。「害獣」とされてきた野生動物が、食文化をより豊かにしてくれる味わい深い食材、あるいは山間部を活性化させてくれる地域資源とみなされるようになっています。

出典:農林水産省のサイトより引用

 

ジビエがインバウンドの起爆剤に 「害獣」を活用する逆転の発想

出典:事業構想より引用

ジビエ肉が普及することにより栄養価の高い食材が誕生し、地域の活性化にも繋がるのであればまさにWIN・WINの関係が出来そうです。

ペットの夏バテ対策が思わぬところにも良い影響を与えるなんて意外ですね。

まとめ

夏本番を前に、犬の夏バテにジビエ肉はどうなのか。

調べた結果、食材としてはかなり期待出来そうだということが分かりました。

味に関しては木村拓哉さんの絶賛ぶりから、美味しいものと思われますし、

地域の活性化にも一石を投じる可能性を秘めた、魅力ある食材でした。

先ほどのサイトでは便利な定期便の他に、

どんなものか試してみたい方のために手軽な『初回お試し』もありました。

もし興味のある方はこちら↓からお申し込みが可能です。

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健康の基本は食事から。

人もペットも、体調管理には気をつけて過ごしましょう。