写真AC|クリエイター登録から1ヶ月の報酬と審査の壁|スマホ副業は稼げる?

写真AC(フォトAC)にクリエイター登録してから早いもので1ヶ月が経ちました

そんな現在の状況を公開したいと思います。

ちなみに登録から10日経った時点では、まだ報酬が発生していませんでした

⇒写真AC(フォトAC)は稼げない!?登録後10日現在の実績公開!

果たして1ヶ月で、稼げるようになったのでしょうか?

登録から1ヶ月時点での報酬と状況はこんな感じです

登録から1ヶ月。現状はこんな感じです。

アップロード数 392点
写真掲載数 278点
NICE!数 10回
ファン人数 0人
ダウンロード数 76回
獲得ポイント数 218ポイント

 

こんな感じです。

1ポイント=1円ですので、この時点で218円稼ぐことが出来ました

※換金できるのは5000ポイントからなので、換金への道のりはまだ遠いです(T_T)

17日目、待望の初報酬!

登録から10日の段階では報酬も何もありませんでしたが、

その後、17日目に待望の初報酬が発生しました!

ポイントのところが”0”から”2.75”になっていました!

気づいたとき、思わず二度見しました。「ゼロじゃない!」ってね(笑)

使ってくれる人がいるんだ~って、ちょっと感動(*´∀`*)

朝起きてすぐの報酬確認が日課に

ダウンロード数や報酬ポイント等のデータ更新は、1日1回、深夜に行われます。

なので、私は朝起きたときにすぐデータを確認するのが日課になりました。

「さぁて今日はどうなってるかな?」といった感じで、ドキドキの瞬間です。

現在は投稿数が増えるにつれ、必ずと言っていいほど1日に数枚売れるようになっています

ちなみにマイページの”ランキング”のところから、”デイリーレポート配信を希望する”にチェックを入れておくと、毎朝レポートがメールで送られてきます。そのメールでも1日の成績を確認することが出来ます。



1DLあたりの報酬額がアップしました

1回ダウンロードされた場合の報酬額ですが、

人物が写っている際の肖像権使用許諾書(モデルリリース)を取得した写真は報酬が5ポイントとなります。それ以外の写真は2.75ポイントです。

しかし、ある日”写真AC”からこんなお知らせが。

「AI(人工知能)の学習用素材としての利用を許可していただける場合は、モデルリリース取得写真は1ダウンロード10ポイントに、それ以外の写真も3ポイントに報酬をアップします!」

AIの学習用素材に許可申請すれば、報酬額がアップするようです。

早速許可申請しました。なのでそれまでは2.75ポイントだったのが今では3ポイントになっています。モデルリリースの写真があれば10ポイントなのでもっと稼げそうですが、私の場合人物入りの写真を撮れていないのでほぼ普通の写真です。(現状、モデルリリース登録は1枚だけです)

報酬が大きいので今後は増やしていきたいところです。

空き時間にコツコツ写真をアップロード

登録から1ヶ月間、暇をみて写真をアップロードする日々でした。

と言っても、他のクリエイターさんに比べたら数は全然少ないと思いますけどね(^^;)

日中仕事をしているので、お昼休みや仕事が終わってからの時間にコツコツやる感じで。

まずは、スマホの中に入っている写真から使えそうなものをアップロード。

その後、私が日記がわりに投稿しているインスタグラムから、使えそうな写真を写真ACにアップロードしていきました。インスタに投稿していた自分の写真をアプリでダウンロードし、それを写真ACに投稿してます。

インスタグラムの写真をダウンロードするときに使ったアプリはこちらです。

「Saver Reposter for instagram」

インスタに撮り溜めていた写真を使ったので、ネタ切れにはなりませんでした。

投稿写真の多くはスマホにて撮影

私の場合、投稿写真の多くはスマホで撮影したものです。

今、使っているスマホの機種は「HUAWEI P20 lite」。昨今何かと話題のファーウェイです。

撮影後にアプリで多少の加工を加えたものもあります。

はっきり言って写真に関しては全くの素人ですが、それでも投稿した写真がダウンロードされているので嬉しいですね。

ネット情報では、縦向きと横向きで撮影すれば同じ写真でも2種類にすることが出来て投稿枚数が増やせるし、ユーザーさんも用途に合わせて縦か横を選択できる。とのことなので、出来る時は縦と横向きの2種類を投稿するようにしています。

また、テクスチャー(背景や壁紙に用いられるような、シンプルな柄や模様の画像)も需要があるとのことで、それを意識した写真もアップロードしました。

しかしこちらは今のところあまりダウンロードされていないようです(;^ω^)



登録から1ヶ月現在の人気画像は?

現段階で、ダウンロード数が多かった写真を2枚だけご紹介させて頂きます。

まずはこちらです。

実家で撮影した、蜂が巣に留まっているところです。

よく見ると、巣穴の中に卵が産み付けてあります。

続いてはこちら。

たまごかけご飯です。

出勤前の朝に撮影。

早く会社に行けって感じですが(笑)

アップで撮影したのがいい感じになったようです。

審査に10の壁!公開されない写真が多数存在していた!

コツコツ写真を投稿し、アップロード数が392点になりました。

しかし、写真掲載数は278点。114点はまだ公開されていません。

自分のクリエイターページから投稿写真の一覧を見てみると、様々な理由で公開されていない状態になっていました

審査を通過して掲載されるには、思わぬ壁が存在していたようです。

私の写真に立ちはだかっていた壁の内容は次のとおりです。(順不同)

  • モデルリリースが必要
  • プロパティリリースが必要
  • ピンボケ、手ブレまたは露出、ホワイトバランス等のうちいずれかが適正ではありません
  • 写真素材としては登録できませんでした
  • 被写体の状態、構図のバランスが適切ではありません
  • 適切なタグが付けられていません
  • ストックフォトに適していません
  • 登録商標、ロゴ、キャラクター及び特定商品が写りこんでいます
  • 被写体に不要な影や映り込みがあります
  • 類似した作品が既に公開されています

これらについて、実際に非公開だった画像と合わせてご紹介していきます。

モデルリリースが必要

アップロードした写真の中に、特定可能な人物が含まれている場合、その被写体となる人物から撮影の許可と使用の同意をもらう必要があります。

そのため、肖像権使用許諾書(モデルリリース)をダウンロードし、被写体全員に必要事項を記入してもらい、その書類を提出しないと公開の審査を受けれないのです。

顔がはっきり写っている写真はもちろんのこと、顔の一部だけであっても被写体が特定できるようであればモデルリリースの提出が必要です。

また、風景や街の写真に映りこんだ場合でも、個人が特定できるなら同様です。

私の投稿にもありましたが、現在はモデルリリースを提出したので公開されています。

※修正後なので非公開時の画像を用意出来ませんでした。

プロパティリリースが必要

モデルリリースと意味合いは一緒ですが、プロパティリリースの場合は人物ではありません。

対象となるのは特定の建物・店舗・施設・アート作品・デザイン性のある商品・個人所有のペットなど、第三者の著作物が写っている場合です。

これは、あるデパートで撮影したクリスマスツリーですが、プロパティリリースが必要とのことで非公開になっていました。

ピンボケ、手ブレまたは露出、ホワイトバランス等のうちいずれかが適正ではありません

美味しそうな刺身と日本酒で晩酌の写真でしたが、写りが良くなかったようで非公開になっていました。

良い写真だと思っていたのですが・・・残念です。

暗い場所で撮影した写真に出やすい現象かと思われます。

写真素材としては登録できませんでした

動物園で撮影した、シロクマの写真。

これはインスタグラムに投稿していた写真で、インスタの機能で一枚の画面を4分割し、4種類の写真を載せていたものです。

こういう写真は公開できないようです。

被写体の状態、構図のバランスが適切ではありません

街灯の写真でしたが、状態が悪いのかバランスが悪いのか、非公開になっていました。

街灯の明かりが眩しすぎる感じでNGだったのかな、と思います。

やはり暗いところでの撮影は難しいです。

適切なタグが付けられていません

実家で作った漬け物の写真です。適切なタグが付いていないとのこと。

スマホから投稿すると、AI(ロボット?)が自動的にタグを生成してくれます。

便利なのですが、時々関係のないタグが生成されることがあります。

多分それで、漬け物と関係のないタグが付いていたんだと思います。

※何のタグが付いているかスクショしておけば良かったですが、修正で消してしまいました。

ストックフォトに適していません

間違ってシャッターを押してしまった時の、ぼやけた意味不明の写真。

意外と見ようによってはテクスチャー(背景画像)に使えるかも?と思ってアップしましたが、適していない画像だったようで非公開です。

何でも良いってわけじゃないんですね(^^;)

登録商標、ロゴ、キャラクター及び特定商品が写りこんでいます

写真の赤丸部分、ボールペンにメーカーのロゴがプリントされています。

こういうのもダメなんですね。映っていることに全然気付きませんでした。

これが映っていなければ公開出来た写真だと思います。もったいない。

被写体に不要な影や映り込みがあります

トンネルから線路が出てきている工事現場での一枚。

いい感じだと思っていたのですが、映りが良くないと判断されたようです。

類似した作品が既に公開されています

テクスチャーとして使えそうだと思って、コンクリートの壁を撮影。

スマホアプリで、これを色違い(雰囲気違い)に編集して、何枚かアップしていました。

編集すると印象が変わるなぁ、なんて自己満足していたら、非公開になっていました(笑)

調べたところ、似たような写真は3点以内にした方が良いみたいです。

 

以上が、投稿写真の中で公開の壁となっていた内容と、その代表写真です。

この他にも非公開となる理由が存在するようです。

アップロード後は、公開されているか一度チェックしないといけませんね。

 

それと、審査の壁ではありませんが投稿した写真は審査結果が出るまで1日~数日かかります。

なので単に審査結果待ちで公開されていない写真も多数あります。

スマホとパソコン、どっちが投稿しやすい?

写真ACはパソコンからでもスマホからでもログインが可能。

どちらからでも作業が出来ます。

でも写真を投稿する際、微妙に操作性が違うんですね。

スマホから投稿のメリット・デメリット

スマホのメリットは何といっても、外出先の空き時間でも気軽に投稿出来ることです。

私の場合スマホで撮影しているので、常に写真が投稿出来る状態です。

それと、スマホからの投稿だと自動的にAIがタグを生成してくれます。

ロボットとは思えないほど、なかなか的確なキーワードが生成されます。

デメリットは、タグ生成が便利な反面、関係ないタグが生成されることがあります。これは非公開の原因ともなるので迷惑です。削除しなくてはいけません。

また、スマホの場合写真は一枚ずつしかアップロード出来ないようです。

同じようなタグ付けが出来る写真が複数あっても、一枚ずつアップしタグ付けをしなくてはならず、効率が悪い印象です。

パソコンから投稿のメリット・デメリット

スマホの場合と反対のことが言えるパソコンからの投稿です。

普段パソコンを持ち歩かないので、出先で気軽に出来ないのがパソコンの弱いところ。

あとはスマホで撮影しているので、パソコンから投稿する際は一旦パソコンにデータを移すか、スマホを接続していなければ写真をアップ出来ません。

しかしメリットはあります。

パソコンからだと、一気に20枚までアップロード出来ます。

タグは自動生成出来ないようですが、メモ帳などに一度タグを作り置きしておけば、似たようなジャンルの写真の時はコピペで簡単にタグを付けることが出来ます。

タイトルもパソコンだとコピペしやすいです。

同じジャンルや似たような写真が複数ある場合は、パソコンの方が操作性が良くアップロードしやすいと思います。



副業としての可能性は?

今の段階で副業としての可能性については何とも言えません

1ヶ月で200円ちょいですから、副業と呼べるレベルではないですね(^^;)

ただ、中には1ヶ月に数十万円換金している方もいるようですし、トータルで数百万稼いでいる方もいるようです。

稼いでいる方々の写真を見ると、とても色鮮やかな風景だったり、ブログなどに使いやすいテーマを持った写真だったりで、さすがといった感じです。

私の写真は普通に撮影したスマホ写真ですので、レベルの違いが半端ないです。

とはいえダウンロードはされているので、今後も継続して投稿を続けていくつもりです。

半年後、1年後にどうなっているか楽しみだなぁ( ^ω^ )

報酬はおまけ程度に考えて、気長に楽しんでいこうと思います。

まとめ

というわけで、写真ACのクリエイター登録から1ヶ月経った現状の報告でした。

ちょっとでも報酬が発生した喜びと、写真が非公開になっていて戸惑った1ヶ月です。

また気が向いたら近況報告したいと思います。

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