ジャニー喜多川社長の家族葬|葬儀なのに笑顔で溢れていた理由とは?

2019年7月9日にくも膜下出血のためご逝去された、

ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(享年87歳)。

その葬儀が12日、家族葬という形で執り行われました。

会場は、生前ジャニーさんが愛して止まなかった「ジャニーズアイランド」の稽古場。

東京の渋谷にあり、その広さは横15メートル、縦35メートルにもなる立派な稽古フロアです。

葬儀はジャニーさんが手塩にかけて育てた、言わば“子どもたち”による家族葬でした。

CDデビューしているタレント、ジャニーズJr.、合わせて約150人が参列したようです。


このニュースを見て気になることが。

葬儀の最中、みんな笑顔で明るい雰囲気だったというのです。

ジャニー喜多川社長の家族葬、葬儀なのにみんな笑顔だった?

葬儀は亡くなった人とのお別れをする場所。

一般的には、もう二度と会えない悲しみや故人を偲ぶ思いから、笑顔は出ないものです。

しかし、ジャニー社長の家族葬は常識とは一線を画すものだったようです。

式は、司会の国分と井ノ原が軽快なトークを展開し、明るい雰囲気で進行。会場にはジャニー氏が愛したジャニーズタレントの音楽が流れ、ミラーボールの光がきらめいた。大きなスクリーンには、タレントのコンサート映像などが流されたという。1人1人焼香をあげる中で思わず泣きだすメンバーもいたが、全員がつとめて明るく振る舞い、笑顔で見送ったという。

出典:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907120000871.html

軽快なトークに明るい進行。

普通ではなかなか考えられませんよね。

ただ、全員が努めて明るく振舞ったというあたりを見ると、あえて暗い雰囲気にならないように葬儀をみんなでプロデュースしていたのだろうと推測できます。

なぜそこまでこだわったのでしょうか?

ジャニー喜多川社長の家族葬、葬儀なのにみんな笑顔だった理由は?

ジャニー喜多川社長の家族葬でみんな笑顔でいるように努めていた理由。

それは、このニュースから理由が見て取れます。

同事務所所属のTOKIO・国分太一(44)は、スタジオで号泣し「おはようございます。この顔一番ジャニーさんが嫌がっていると思うんですけど、やっぱり長かったんですよね。残念です」と声をつまらせた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000047-sph-ent

このメッセージを見ると、ジャニーさんは泣き顔が嫌いだったようですね。

みんなを笑顔にするアイドルは、どんな時も笑顔でいるように、と教えられていたのでしょうか。

きっとそうなんだと思います。

それで、葬儀にあたっても全員笑顔を絶やさず、明るい雰囲気で見送りたいと思ったんでしょう。

”子どもたち”の笑顔は、ジャニーさんにとって最高の餞になったことでしょう。

【ジャニーさんが”子どもたち”から慕われる理由が分かる記事】

ジャニー喜多川社長流”子どもたちの心の掴み方”をWESTが告白!受け継がれるその習性とは?

ジャニー喜多川社長の家族葬を終えて、今後のジャニーズ事務所はどうなる?

ジャニー喜多川社長の家族葬を終えて、ジャニーズ事務所は今後どうなっていくのでしょうか?

社長の座は姪の藤島ジュリー景子さん(52)が継承し、会社経営やマネージメントを統括するのが既定路線であり、一方でジャニーさんが行っていたプロデュース面は昨年末で芸能界を引退した滝沢秀明氏(37)が引き継ぐ。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190709-00567028-shincho-ent

とりあえず業務の引継ぎや会社の継承はスムーズに行われた模様です。

しかし、これまでのように上手くやっていけるかどうか、懸念される一面も。

というのも、やはりジャニーさんは”アイドルの原石を見つけ出す才能”が天才的だったようなのです。

グループを作る際、たくさんの少年達(多くは小学校高学年)の中から、高校生になるころ美少年になるであろう原石を見定めなくてはいけません。

更に、将来の美少年を見極めるのより難しいとされるのが、個性派として活躍できる男子を見抜く眼力。

現にジャニーズには顔は三枚目だけど人気のある個性派がいますが、彼らはジャニーさんが発掘して育て上げたのだそうです。

そういった未来のダイヤモンドを見つける能力を担える人がいるのか?

今後のジャニーズ事務所の動向に注目したいところです。

まとめ

ジャニー喜多川社長の家族葬はなぜ笑顔で溢れていたのか?

それは、ジャニーさんに育ててもらった”子どもたち”からジャニーさんに向けられた、

感謝と愛情の表れだったんですね。

ジャニー喜多川社長の偉大さと人柄が、子どもたちの行動から感じられる温かい家族葬だったのではないでしょうか。

ジャニー喜多川社長のご冥福をお祈りするとともに、

今後のジャニーズ事務所の活躍を願いたいと想うばかりです。

 

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